
八郎ファンの皆さん!久々の更新です。今日のSTC前の写真をご覧下さい。湖は残存湖の一部を除いてほぼ前面凍結しております。(;´д` ) トホホ
しかし、大宮ナンバーの元気なジムニー君が遊びに来てくれました。釣竿を積んで・・・・?
氷の上では、ワカサギの穴釣りが大盛況なこの頃です。
パブリックコメントの締め切りも近いので、まだ、出していない人は、とっとと出しましょう。

八郎ファンの皆さん!久々の更新です。今日のSTC前の写真をご覧下さい。湖は残存湖の一部を除いてほぼ前面凍結しております。(;´д` ) トホホ
しかし、大宮ナンバーの元気なジムニー君が遊びに来てくれました。釣竿を積んで・・・・?
氷の上では、ワカサギの穴釣りが大盛況なこの頃です。
パブリックコメントの締め切りも近いので、まだ、出していない人は、とっとと出しましょう。

皆様も御承知の通り、1月31日に開かれた特定外来生物等専門家会合において、1月21日の小池環境相の「オオクチバスは選定すべき」との民主主義を無視した独断発言を受けオオクチバスが特定外来生物に指定される事になってしまいました。
既に我秋田県では「リリース禁止」の規則が施行され、釣り客の減少により釣り関連業種だけではなく宿泊、飲食、コンビニ、ガソリンスタンドなどの観光関連一般業種にまで多大な業績悪化の影響が出ておりますが、今まで以上に厳しい状況を招く事は必定です。
特定外来生物に選定されてしまうと、今後他の魚種、釣法、つまり釣り人の自由にまで規制が及ぶ可能性が出て来ると共に、オオクチバスは防除の対象となりバス釣りを楽しむ釣り人は白い目で見られるようになり、学校教育の現場などでも生き物に対する差別的な教育が成されて行く事でしょう。
釣りの入門魚種としてのオオクチバスが果たして来た役割は大きく、日本の釣り文化の衰退につながる本法律における危険種への指定は、釣りを愛する者としてジャンルの枠を超えて絶対阻止せねばなりません。
また、ブラックバス釣り愛好者に限らず釣りを楽しむ釣り人の地域にもたらす経済効果を考慮すれば、釣り人だけの問題にとどめてはおけない状況です。
環境省では、オオクチバスの特定外来生物指定について、パブリックコメントの募集をはじめました。
目標の10〜30万件をクリアすれば、民意の力で大どんでん返しも可能であると予想しております。皆様も環境省へパブリックコメントの発信を御願い申し上げます。