2003年9月アーカイブ


西寄りの風がやや強い一日でしたが、釣果は上々でした。

残存湖は第3ポンプ方面が引き続き好調。45〜48cmクラスが連日多数上がっています。その日の状況にあわせて、ラバージグのスイミングやボトムパンプで攻めると良いようです。
また、西部承水路はやや深めのアシまわりに魚が残っているので、こちらはテキサス一本でも充分楽しめます。
今シーズンは非常にコンディションの良いバスが多いので、1キロを超えるグッドサイズの引きをぜひ味わってみて下さい。

なお、10/1より冬時間での営業となります。出船は朝6:30、帰着は16:30となりますのでよろしくお願いいたします。


最近朝晩冷え込むようになってきました。
現在の水温は16〜19℃程度です。田んぼの稲刈りも始まり、東部及び残存湖、西部とも秋の減水期に入っています。

釣果はエリアによってばらつきもありますが、残存湖は第3ポンプ方面や流入河川河口周辺、西部はサンルーラル前などで、コンディションの良いバスが釣れています。

漁網関係については、残存湖の引き網漁が引き続き行われていますので、朝8時半頃までは航行を控えて頂くようにお願いしております。また、東部・西部の各承水路、残存湖の第3から第4ポンプにかけてもまだまだ建網が入っていますので、この周辺での釣りはしないようにお願いします。


台風14号の影響で、13日の夜から強風が吹き荒れました。今日の朝にはだいぶおさまりましたが、それでも西寄りの風が1日吹き続けました。

風裏を探しながらの釣りになってしまい、思ったように数がのびなかったようです。シャローでは子バスが盛んにルアーを追っていますが、良いサイズはやはり沖のブレイクに集まっています。

水温は若干回復して19〜23℃、水位は東部、西部とも平水から約30〜40cm減となっています。ここしばらくは天気も安定する予報となっていますので、今週中ごろからまた期待が持てそうです。


久々に50upが出ました!
西部のハンプで54cm、バイブレーションでの一発。

冷たい北寄りの風が昨日から吹いていて、水温は低下中。残存湖で20〜22℃、流入河川は17〜18℃、西部でも夕方は20℃を切りました。
さらに減水中ということもあって、シャローは渋い状態です。

そのかわり、沖のハンプやブレイクに群れが入っています。まだまだ群れの規模は大きくないようですが、コンディションの良いバスが釣れています。


先日の集中豪雨の影響で、東部承水路の上流側はまだ濁りがとれていませんが、大潟橋より下流の残存湖は比較的良い状態です。
リップラップやブレイクで数がでています。トップにもなかなかの反応を見せています。

西部もやや減水気味で、岸沿いよりもブレイク周辺を攻めたほうが釣果が上がっています。

減水時にはいつも以上に航路に注意して下さい。また、漁師さんの入れる網もまだまだ多い状態ですので、こちらも気をつけて釣りをしましょう。