2003年6月アーカイブ


2日続きの雨です。
アシの中の魚も表に出てきたようで、アシ際でも数が出ています。また、東部・西部とも沖のブレイクやハンプでアフターから回復したバスが釣れ始めています。
これからの時期は、暑い日はアシ中のウエッピングで男の釣り。曇りや雨の日はアシ際のトップが面白いですね。もちろん沖のブレイクが手堅いですけれど。
写真はちょっと前のものですが、西部に釣行いただいた青森の三上様。お友達の成田様と、焼肉を賭けたミニトーナメントを開いています。今回は僅差で成田様に軍配が上がったようです。次回のバトルも楽しみですね。


馬場目川にて、マイケルビッグ(ポッパー)に出た45?。承水路は、水温23〜4℃、残存湖22〜23℃、気温最低18℃、最高25℃。梅雨入りしてますが、東北北部は、大丈夫。穏やかな天候とロープレッシャーで、爆釣続きの八郎潟です。全体的にアフターから回復しつつあります。承水路、新生大橋北、沖のロックエリアへも魚が入って来ました。リップラップも好調で、期待大!


東部の水温22〜23℃、西部の水温も21〜23℃です。
天気がいいので水温は徐々に上昇中。そろそろ沖のブレイクに魚が集まる時期です。もちろんショアライン沿いでの釣果も上がっています。
写真は今年2回目の八郎釣行の東京の阪口さん・小原さんコンビ。阪口さんは得意のアシでの釣りでグッドサイズを抜いてきました。小原さんも46cmクラスを釣り上げ、ご満悦でした。
またのお越しをお待ちしております。


東部が大変です。リップラップのウィード周辺で、爆発的に釣れています。ジグやテキサスのスイミングで、ボートの下まで引いてくると、ピックアップ寸前にガツン。パターンをつかんだ方たちは、3人で200匹超えの釣果も出ています。
西部もそこそこ釣れていますが、日中暑い日が続いているので、ウエッピングでアシ中をスローに誘わないと釣果が伸びません。水量は東部・西部とも若干落ちています。水温は20から24℃といったところです。
今週後半は、天気が崩れる予報になっているので、期待が持てそうです。


久しぶりの恵みの雨です。
台風の接近で風はやや強めでしたが、25℃まで上がっていた水温も若干下がり、トップや巻き物にも好反応。
今日は裏番長はじめガイドスタッフの方たちが、珍しく西部で出船。40UPキーパーというとんでもないルールでしたが、ごらんのような大量水揚げ。アシ周辺のテキサスに、バリバリ反応したそうです。